
「アフターコロナ」という、変化の激しい時代に企業はどう立ち回り賢く生き抜いていくのか。
2021年5月27日に「経営と財務2つの視点で考える「企業と不動産のあり方」セミナーを無事開催することができました。
開催の約1週間前に 緊急事態宣言の対象地域に沖縄県を追加することが決定 しましたが、着席の間隔を2m以上確保、空気清浄機の設置、入退室時の除菌等、万全の対策をとり開催いたしました。
年4回行っていたセミナーでしたが、コロナの影響により、約10か月ぶりの開催になり、セミナーへの反響も平時以上に頂きましてありがとうございました。
緊急事態宣言により、出席を辞退された方々もおられますが、また次回のセミナーへのご参加をお待ちしております。

今回のセミナーの内容は・・・
第1部 講演:吉崎誠二 氏
- 近年の不動産市況と金融市況
- コロナショック以降の市況
- 沖縄県における今後の住宅需要予測
- 沖縄県の住宅事情
- 事業会社の不動産戦略の現状
- 経営の視点で見る 企業と不動産のあり方①
- 経営の視点で見る 企業と不動産のあり方②
- 財務の視点で企業の不動産を考える
- ファミリー企業における不動産のあり方
第2部 パネルディスカッション (吉崎誠二 氏 × 大鏡建設 波平 )
- 大鏡建設が手掛けた実例、事例の組み立てを解説
- 大鏡CRE戦略の概要をフロー図の説明
- 企業向けホームページの紹介
- 質疑応答
という盛り沢山の内容になりました。

特に質疑応答では、様々な質問に対し、吉崎先生の考え方や独自の視点からトークを展開させ、沖縄の事情に詳しい吉崎先生ならではの中身の詰まった内容になり、出席頂いた方々からご満足の声を頂くことができました。
アンケートより抜粋
「今回のセミナーで参考になったことを顧客にも周知し、相互ともに成長していく企業にしたい。」
「不動産関連のセミナーに参加させていただく事は初めてで、視野が広がりました。」
「沖縄の現状と不動産の多面的考え方について聞けて良かった。」